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僕はDay Dream Believer

モロモロの日々

駄文

日々

ちょっと聞いてくださいよ〜新しいパソコンにしたついでに久々にmixiを開いて昔の自分の日記を読んでたら凄い懐かしくて面白かったんですよ。ヒェー!面白いだってよ!奥さん、今この人自分のことを自分で面白いって言いましたよ!ヒェー!サブイボ25歳!
そう、25歳なの、アタシ。昔の日記と言っても既にそのとき22歳で、普通の人ならもう就職とかそれなりのこと考えてなくちゃいけないはずなのにまだ大学に絶賛通っているし、なんならパソコン室で印刷するために並ぶのがめんどくさいだのなんだの言っていて、う〜ん、ダメな人だと思いましたよ、それは。でもここから今現在までの3年間ってのは結構重要で割と大きめの劇場で割とたくさんの人の前で演劇をさせてもらったり一旦実家で過ごしてみたりで考え方がガラッと変わり自分にとってはなくてはならない3年間でしたよ。いや、別にそんなしんみりする話を書きたいわけじゃないんですよ。
それで昔の日記の自分はダメな奴なんだけどそれなりにエンジョイしててあぁ〜青春だなーと思うわけですよ。でも22歳のときには18歳のときギターでストーンズ弾いてたころを思い出して青春だな〜と振り返っているわけです。この青春だなーって感じられるのはいつだって後になってからで青春真っ盛りな時は案外普通だったりなんなら病んでたりします。まぁ自分の場合ですけど。恥ずかしながらファン歴1年ちょっとくらいなんですけど凄い岡村靖幸が好きなんです。もちろん性とか若者の援助交際とかをテーマに歌ってる曲もいいんですけど僕は岡村ちゃんが歌う青春を回顧する曲がすごい胸に沁みます。あと15秒でバスケの試合が終わる瞬間、あと15分で地元から上京する列車が出発する瞬間を歌った有名な『あの娘、ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう』東京にいたころを思い出す『ターザン・ボーイ』これらの名曲はただ青春を振り返っているわけではなく同時に今現在も青春であること、なんなら人は死ぬまで青春できるんだぞと言っています。そう、まさに『カルアミルク』で「喧嘩なんかやめてさ六本木で会おうよ」というように今現在も青春なんですよ。子供のころは25なんてもう十分大人で漫画も読まないしゲームもしないしアメコミヒーローの人形なんてもちろん買わない、青春なんて中高生だけにしか味わえないもんだろうと思ってたけど、違うんだぞ!と。「今が青春なんだぞ!」と叫びながら全裸で裏山を走り回りたい。
それで今を謳歌している自分をもっと残そうと思って日記を久々に書こうかなと思ったわけです。些細なことでもいいんだすよ。
はい、じゃあ長い前置きを終えたので日記を書きます。え〜風邪をね、ひきましたよ、久々に。ね!凄いでしょ。この青春だのなんだの言っておいての風邪話。もう江戸の民がどうでもええじゃないか運動ですよ。のどが凄い痛いのね。一週間放置した炊飯器の中ばりにパリパリになってんじゃないのかってくらいのノド。ノドパリパリ。そんだけもうノド痛かったらね、もう寝言が「なめたらあかん〜なめたらあかん〜」ってのど飴CMソング。ヒヤウィゴー、天童よしみ、昔のよしみ、イェー。そらそんだけノド痛かったらジョイマンを一人で壁に向かってやりますよ。まず初めに父親がかかりまして、次に母親きて、最後自分。もう実家が『コンテイジョン』状態ですよ。もうそんな風邪もね、二日もしたらね、すっかり治りました、とさ!今日のところは以上です!