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僕はDay Dream Believer

モロモロの日々

インターネットとの出会いを教えてください

消えたインタビューズ

来年インタビューズが消えるということで、せっかく書いた記事が消えるのもなんだかアレなんでこちらに保存します。

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インターネッツ!!

中学二年くらいの多感な時期に家にもデスクトップパソコンというのがやってきまして、まぁインターネットもできるようになって、まぁ見ますよね。エロサイト。その当時のネットは回線を繋ぐときに「ガッガーーピー!!ヒャララー!!」みたいな音がしてやかましいので、隣の部屋にいる両親にバレるんですよね。インターネッツをしていることが。

だから深夜11時くらいに一旦寝静まったフリをいたしまして、目覚ましはバッチリ午前3時にセッティングしているわけですよ。で目覚ましがなる一時間ぐらい前に静かに起きて、パソコンちゃんの前に座って、ネットを繋ぐわけなんですけど、まぁ鳴るんですよね、ヒャララー!と。だから音の発信源に毛布をかぶせまして音をふさぐんですよ、必死に。そりゃあもう必死に。んで、エロサイト探訪してました。

んで数日後にくるわけですよ、10万というわけの分からない請求書が家に。これはどうゆうことなんだと、ガン切れるわけですよ、母親が。そしたら姉が「あーお前はやらしいサイトを見たな」と言ってきて、さんざん「すいません。でも意味がわかりません。何もしてません。」とつぶやき続けた僕も、それに対してだけは確固たる自信を装いながら「いや!それはない!!」と返答しました。そしたらね、兄がやってきてね、「ネットは海外に一旦電波を飛ばすから高いんだ!」みたいな訳の分からない理論を話し出して、母と姉もそれに「うむむぅ・・・」と唸りだして、そのとき僕が兄の眼を見ると何か凄い「俺は分かっているぞ」みたいなアイコンタクトを感じました。

結局請求書は詐欺だって分かったので払いませんでした。僕はネットを卒業して山にエロ本を探しに行く旅を始めました。